先輩社員インタビュー No.6 相馬 惇壱

三栄時計株式会社 相馬 惇壱 [ 時計修理技術士 ]

どのような仕事をしていますか

調子が悪かったり、動かなくなってしまった時計の修理、メンテナンスがメインの業務になります。電池交換やベルト調整などのちょっとした作業はもちろん、内部の機械をすべて分解し修理していくオーバーホールまで、様々な修理を行っています。また接客をする機会もあり、動かなくなってしまった時計を自分で修理し、蘇った時計をお客様にお渡ししたときの喜んでいただけた姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。
 

入社を決めた理由は何ですか

以前の会社でも同じ時計修理をやっていたのですが、事務作業や接客業務に追われてなかなか修理する時間が取れませんでした。今の会社の面接を受けた際に、修理をメインでやらせてくれる、技術的な教育にも力を入れているとの事で、この会社なら自分の実力を活かし、さらに成長することが出来ると感じました。また会社の設備や環境、今後の展望やプロジェクトなども詳しく説明して頂き、とても共感したので入社を決めました。
 

実際に入社してみてどうですか

自分が見たこともないようなブランドの時計もたくさん来るのですが悪戦苦闘しながらも、一つの修理の作業に没頭できるので、充実した時間を過ごせていますし、自分の技術力があがっているのが実感できています。
時計は単に時間を見るためだけのものではなく、そこには思い出や誰かの想いがこめられていることがよくあります。なので、自分の仕上げた時計に責任を持たなくてはいけないので、集中して日々の業務に取り組んでいます。
本社が大阪ということもあるのかはわかりませんが( 笑)、とても明るく面白いフレンドリーな方が多く、仕事で困った事で相談すると親身になって助けてくれる人ばかり。そんな温かい印象の会社です。
 

応募者の皆さんへのメッセージ

もともとは腕時計の商社から始まった栄光時計ですが、数年前から新しい取り組みとして修理部門が始まり、その技術者として自分はこの会社に在籍しています。
スマホなどが普及し、腕時計が不要といわれる時代になってきました。ですが腕時計には腕時計にしかない奥深さや面白さがたくさん詰まっています。だからこそ、その魅力を世の中に伝えていくことが時計に携わる私たち全員の使命だと思っています。ぜひ一緒に時計業界を盛り上げていきましょう!
 
[前職]
時計修理、受付、事務、見積り

週末の過ごし方
休みの日は家で読書をしたり、運動したり、車でドライブなど色々です。あと英語が好きなので英会話にも通っています。多趣味でやりたいことが多いのが悩みです(笑)
1 日のスケジュール
STAFF INTERVIEW